猫「ミャオ」のページ
猫の手を借りたいのですが、どちらかというと、ジャマをしにきます。

野良猫のお母さんが、工房で猫を4匹生みました。3匹は三毛で、4番目の末っ子はこの子でした。
いちばん小さくて、お母さんのおっぱいをいつも飲めませんでした。
ある日お母さんは、3匹の三毛を連れてどこかへ行ってしまいました。
この子は残されました。お母さんに捨てられてしまったのです。
いや、お母さんは育てられないと思い、木工家に育ててもらうために、わざと残していったのかもしれません。
木工家は、はじめはスポイドでミルクを飲ませたりして、この子を育てました。
あまり大きくはなりませんでしたが、元気な猫に育ちました。
車に轢かれ、目や鼻、口から血がふき出し、一晩動かなくなり死にかけたこともありましたが、生き返りました。
       
これ、入れたのじゃなくて、
自分で入ってました。
    
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